毎日、進撃の正直レビューをお届けします。
2026年5月30日から2026年6月5日までに、チェーン店の話題グルメを12種類実食して記事を書きました。
今回は、個人的なベスト3(おすすめ、おいしい)とワースト3(微妙、いまいち)をまとめました。
※好みの問題や調理ミスなどの可能性もあり、今回の場合は、どれも味はおいしいため、おすすめ度の順位が関係しています。
■ベスト3■
3位:「餃子の王将」
「胡麻が決め手の担々麺(842円)」、「容器代(+10円)」※テイクアウト価格
胡麻のコクと香りを凝縮した芝麻醤(チーマージャン)が、深みと旨みを極限まで引き出した、濃厚なのに重くない、香味辣油が味のアクセントを加える一杯です。
食べた感想は、少しもっちりした平打ち麺の小麦の味わいを感じ、胡麻の風味・香り・コク・旨みなど、胡麻の濃厚さがたまらない、辛くないスープに香味辣油で辛味を加えているため、全体としては中辛くらい、スープの表面など香味辣油が多めの部分だとヒリヒリする辛口でした。
シャキッとじゅわっとした野菜とスープが相性よく、甘辛い肉味噌も合わせてクセになり、満足度の高いおいしさです。
2位:「丸亀製麺」
「冷やし明太クリームうどん・大盛り(880円)」、「容器代(+50円)」※テイクアウト価格
とろりと濃厚な冷たいクリームベースのだしに、コク深い4種のチーズを入れ、すっきりとしょうがを効かせた、風味豊かな味わいの一杯です。
冷たいうどんと明太子や大葉などと一緒によく混ぜて、幾重にも重なるおいしさを楽しめます。
よく混ぜて食べた感想は、ひんやりもっちり程よい噛みごたえのうどんで小麦の旨みを感じ、冷たいクリームだしは、クリーミーでだしのきいた濃厚な味わいとコクがたまりません。
ピリッと明太子の辛味・旨み・塩気が食欲を刺激し、大葉や海苔、かつお粉の和風の風味が良いアクセント、全体に対して十分な量のクリームだしと明太子のため、個人的に少ししょっぱめに感じます。
1位:「松屋」
「溢れる3種の濃厚チーズINうまトマハンバーグ定食(1180円)」
多くの飲食店での人気メニュー「チーズインハンバーグ」が登場、松屋自慢の鉄板焼きハンバーグに、濃厚なコクの3種のチーズを閉じ込めた、チーズ好きにはたまらないスペシャルメニュー、ライス大盛り・特盛無料です。
食べた感想は、程よい柔らかさでややジューシー、粗挽きの部分が肉々しい、味付けされたお肉の旨みに、熱々とろーりチーズのこってりまろやかな旨み、じゅわっとした特製ソースのトマトの酸味とにんにくの旨みが合わさってたまりません。
ライスがよくすすんで食べごたえ抜群、半熟玉子でとろっとクセになって贅沢感があります。

【進撃のグルメ】餃子の王将「胡麻が決め手の担々麺」

【進撃のグルメ】丸亀製麺「冷やし明太クリームうどん・大盛り」

【進撃のグルメ】松屋「溢れる3種の濃厚チーズINうまトマハンバーグ定食」
■ワースト3■
3位:「丸亀製麺」
「丸亀うどーなつ もも風味(300円)」
人気メニュー「丸亀うどーなつ」は、生地にうどんと特製白だしをブレンドし、もっちもち食感でどこかなつかしい味わいです。
暑い日にも食べすすめやすい味わいの新味「もも風味」が登場しました。
食べた感想は、程よくもっちりやわらかい食感、もも風味パウダーがシャリッと、桃の香りとやさしい甘みがクセになり、全体のくちどけよく、生地の小麦の素材の味わい、ほんのりうどんの味わい、もも風味パウダーが合います。
2位:「吉野家」
「冷汁(246円)」※テイクアウト価格
4種の魚粉と3種類の味噌をブレンドし、隠し味にアサリエキスを加えることで、旨みが広がる、白ごま香る味噌と魚介だしでコクと深みを楽しめる冷たい汁物です。
食べた感想は、ひんやりして味噌の旨みと塩気、魚介だしの風味を感じ、しょっぱい濃いめの味わい、ご飯や牛丼にかけて食べるとちょうど良いくらいの濃さです。
たっぷり入ったすりごまのシャキッと食感と風味も印象的、豆腐は、なめらか系ではなく、口の中で崩れて昔ながらの素朴で素材の味わいを感じます。
1位:「ケンタッキー」
「辛旨ジンガー(290円)」
ジューシーな骨なしのもも肉を、サクサク衣の食感と食べごたえのある、唐辛子でスパイシーに味付けした骨なしの辛旨チキンです。
食べた感想は、ザクッとサクサク食感で香ばしい軽めの衣が多め、しっとりやわらかいチキンは、少しニンニクの効いた鶏肉の旨みを塩気を感じ、じんわりと辛味が広がってピリピリとスパイシー、辛さは、中辛と辛口の間くらいでした。

【進撃のグルメ】丸亀製麺「丸亀うどーなつ もも風味」

【進撃のグルメ】吉野家「冷汁」

【進撃のグルメ】ケンタッキー「辛旨ジンガー」
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