2026年2月18日(水)より、スターバックスが価格改定を実施しました。
「特定立地価格 A」適用店舗の拡大や一部商品の価格改定と、ショッピングバッグ(主に持ち帰り用に提供している紙製の手提げ袋)の有料化です。
ショッピングバッグはこれまで約30年にわたって無償で提供していました。
スタバのショッピングバッグの無償提供を終了し、希望のお客様のみ、注文1回につき11円(10%税込)にて、購入商品点数を上限に提供する方式を導入します。
「特定立地価格 A」の適用店舗を拡大は、サービスエリア、空港などに加え、新たに東京23区のうちの一部などが適用対象となります。
また、「特定立地価格 A/B」適用外の店舗(全体の約7割)において、定番ビバレッジの一部商品の価格を5円~30円(10%税込)改定します。
価格改定とショッピングバック有料化により、商品・利用状況によっては数十円値上げしたように感じます。
そのほか、取扱いのある全店舗において、ブリュード コーヒー(カフェ ミストを含む)の2杯目を特別価格で提供する「One More Coffee」を20円(10%税込/スターバックス リワード会員・非会員ともに)、定番フードの一部商品を5円~30円(10%税込)、コーヒー器具の一部商品の価格を改定します。
店舗限定の定番商品(ビバレッジ、グッズ)の一部についても価格を改定します。
2026年2月18日(水)には、SAKURAのシーズンの新商品を発売したため、早速、スタバ新作「桜咲くよ白桃フラペチーノ(持ち帰り687円、店内700円)」を実食し、スターバックスの今年の春らしさを味わいました。
ショッピングバック有料化により、以前にテイクアウトした際に保管していたスタバのショッピングバッグを持ち込むと、エコバックのように利用できるのではないかと考えました。
試した結果、お店の人に持ち込んだスタバのショッピングバッグには入れられないと伝えられ、無料になることは無く、注文商品にプラス11円でいつもと同じ、新しいショッピングバッグに商品を入れてもらいました。
スターバックスは、商品や空間、コンセプトなどに特別こだわりを感じます。
一方で、経費を削る部分は、限界まで削っている印象です。
スイーツやフードを購入すると付いてくるお手拭きは、小さくて薄くて切れやすいものを使用しています。
ショッピングバッグ有料化が周知されるまで、または、お店の人がお客さんに「ショッピングバッグの有無、有料化」をレジで聞くのに慣れるまで、スタバという空間に違和感が生じてしまいます。



■参考リンク■
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商品・利用状況によっては数十円値上げしたように感じてしまいます。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年2月18日
ショッピングバッグ有料化が周知されるまで、空間に違和感が生じてしまいます。
スタバが「価格改定」「ショッピングバック有料化」、エコバッグのようにスターバックス紙袋を持ち込んだら無料になるのかhttps://t.co/ZscocodoIg pic.twitter.com/5A83hVp6x0