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2026年2月17日(火)より、すき家が「ローストビーフ丼」を販売開始しました。
2025年11月から12月にかけて販売した大人気メニューが復活、サワークリームソースとスライスオニオンをトッピングした「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」も新たに登場です。
自社製のローストビーフは、低温でじっくり加熱することで、やわらかな食感に仕上げています。
ニンニクが効いた濃厚な醤油ダレ、まろやかなたまご、別添えのホースラディッシュ(西洋わさび)を好みで合わせ、至福の味わいを堪能できます。
「ローストビーフ丼」の価格は、並盛890円、ごはん大盛り940円、特盛1490円、メガ2040円です。
「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」の価格は、並盛980円、ごはん大盛り1030円、特盛1580円、メガ2130円です。
※特盛はお肉2倍・ごはん大盛り、メガはお肉3倍・ごはん大盛りです。
「ローストビーフ丼」は、2025年11月11日に初登場し、好評ですぐに販売終了、2025年12月9日に再度数量限定で販売して終了、そして、2026年2月17日に新作とともに復活しました。
すき家ファンとして、3度実食調査しているため、個人的に感じた人気の理由をまとめました。
・やわらかくて肉肉しさもあり、ローストビーフそのままでもおいしく食べられる
・並盛だと少なく見えるが、薄切りローストビーフで十分な量がある
・ニンニクが効いた濃厚な醤油ダレがローストビーフやごはんと相性抜群
・ホースラディッシュ(西洋わさび)のツンとした辛さがたまらない本格派
・すき家のいつもと同じ器、ボリュームのため、安心感がある
・持ち帰り、テイクアウトの場合、余った醤油ダレだけでもごはんがすすむ
・持ち帰り、自分できれいに盛りつけられる
・並盛が1000円以内で気軽に購入できる
「ローストビーフ丼」は、ローストビーフ・ごはん・特製ダレ・たまご・ホースラディッシュで完成されているため、毎回、味変などを考えずに食べ切ってしまうおいしさです。
もともと話題の新メニューであり、実際に食べた人が「リピート」「他の人におすすめ」したため、すぐに販売終了するほど人気だったと思われます。
店内飲食で「盛りつけが悪い」とネガティブな話題にもなり、一部の例外を除き、全体としては比較的満足度の高い新メニューだったはずです。




■参考リンク■
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すき家の人気メニュー「ローストビーフ丼」は、並盛でも十分な肉量です。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年2月19日
※薄切りのため、重なっていると少なく見えます。 https://t.co/NhqjWNks4e pic.twitter.com/cRFEMLHUES