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今週(2026年2月28日から2026年3月6日)は、チェーン店の話題グルメを18種類実食して記事を書きました。
今回は、個人的なベスト3(おいしい)とワースト3(微妙、いまいち)をまとめました。
■ベスト3■
3位:「丸亀製麺」
「こく旨 豚玉ぶっかけうどん・並・冷(890円)」、「容器代(+50円)」※テイクアウト価格
打ち立てのうどんに、特製甘辛醤油ダレが絡んだ豚バラ肉をどっさりのせた食べごたえのある一杯です。
濃厚な卵黄、パンチの効いた味わいの辛味噌を絡めるとやみつきの旨さに仕上がります。
食べた感想は、冷たいもっちりコシのあるうどんに、こだわり具材が食欲を刺激します。
2位:「マクドナルド」
「チーズてりたま(470円)」
甘辛いてりやきソースを絡めたポークパティ、ぷるぷるたまごの「てりたまバーガー」に、とろけるチェダーチーズが相性抜群の一品です。
食べた感想は、たっぷりのソースにより全体的にジューシー、ゴマ付きバンズと一体感があってたまりません。
1位:「丸亀製麺」
「明太クリームうどん・並(690円)」、「容器代(+50円)」※テイクアウト価格
とろりと濃厚なクリームベースのだしに、4種のチーズとベーコンが入ったコク深い味わいの一杯です。
かつお粉を合わせることでだしの風味が際立ち、ピリリと辛い明太子を溶かしながらうどんをすすれば、幾重にも重なるおいしさを楽しめます。
食べた感想は、クリーミーさとだしの風味、多めの明太子の辛味と旨みがクセになります。



■ワースト3■
3位:「丸亀製麺」
「仙豆風天ぷら(290円)」
孫悟空も作中でたびたび食べたあの仙豆をイメージした枝豆の天ぷらです。
枝豆を天ぷら粉で揚げ、お子さまも食べやすいサイズ感で、大人もおつまみ感覚で楽しめます。
食べた感想は、枝豆と衣の素材の味わいのため、塩などの好みの調味料を使っておいしく食べられます。
2位:「マクドナルド」
「ファンタグレープ・Sサイズ(160円)」
楽しく親しみやすいイメージで、若い層を中心に幅広い人々から支持を受け続けているグレープのフレーバー炭酸飲料です。
飲んだ感想は、昔から変わらない懐かしいおいしさ、2026年2月25日の価格改定で炭酸ドリンクのSサイズが140円→160円に値上げしました。
1位:「マクドナルド」
「マックフィズ とちおとめ白桃(300円)」
もものジューシーな甘みと、とちおとめ(苺・いちご)の芳醇な香りが広がる、フルーティーでピンク色の見た目も華やかな炭酸ドリンクです。
飲んだ感想は、しっかり甘く、発売初日に注文したら、納品や在庫状況などの問題のためか、数量限定の桜柄のカップではない通常カップで提供され、春らしさや華やかさが半減して個人的に残念でした。



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今週は、チェーン店の話題グルメを18種類実食して記事を書き、個人的な感想とともにまとめました。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年3月7日
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