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株式会社ロッテがビスケット(お菓子)の「チョコパイ」、チルドスイーツの「生チョコパイ」を販売しています。
「チョコパイ」は、まるでケーキのようなしっとりした食感とくちどけ・甘さ・ボリューム感が楽しめます。
「生チョコパイ」は、たっぷりクリーム350%、お馴染みのチョコパイがチルドデザートになった、いつも以上にクセになるおいしさを堪能できます。
価格は、「チョコパイ」6個入り(1個標準31g)で400円くらい、「生チョコパイ」1個(標準59g)で260円くらいです。


今回、どちらも冷やして食べくらべをしてみました。
「チョコパイ」は、基本的な味のベースが昔から変わらないけれど、コーティングのチョコレートが少なくなった気がします。
そのため、表面のパリッと感や後に残るチョコ感が弱く、チョコ風味・お菓子の甘さが印象的です。
「生チョコパイ」は、表面のチョコレートがパリッと、多めのクリームと生地が合わさってケーキ感があり、クセになるおいしさに仕上がっています。
全体のくちどけ良く、チョコ・クリーム・生地の一体感により、個人的に「昔のチョコパイ」を思い出しました。
チョコレートの量が重要で「昔のチョコパイ」は、「生チョコパイ」くらいチョコ感がしっかりあり、1個食べた満足度が高かった気がします。




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通常の「チョコパイ」、昔と味が変わりました? pic.twitter.com/LNb9jZSmAi
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年3月9日