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2026年3月12日(木)、吉野家が「牛丼・油そばセット」を新発売しました。
太めのもちもち麺に、背脂とラードを加え、にんにく・醤油・胡椒が効いたたれを絡めた油そばと、吉野家の牛丼を一度に楽しめる満足感のあるセットです。
牛丼は小盛、並盛、アタマの大盛、大盛、特盛、超特盛の6サイズ、油そばはミニ、並盛の2サイズを用意しています。
メニューは、「牛丼・並盛、油そば・並盛セット(950円)」、トッピング「牛丼・並盛、油そば・ミニセット(800円)」などです。
※油そばの単品販売不可

販売初日に新メニュー「牛丼・並盛、油そば・並盛セット(テイクアウト価格933円)」を持ち帰りして実食調査しました。
食べた個人的な感想は、食欲が湧きづらい、バケツのような大きすぎる黒い容器に入った油そばは、もっちり歯ごたえのある太麺にアブラが絡んでこってり、醤油ベースの特製たれの旨みを感じます。
あまりこだわりを感じない、お酢とラー油のついた普通の油そば、話題のグルメとして一度だけ食べたら十分です。
牛丼は、今回は、ハズレのクオリティ、少しボソボソとした肉質、ご飯の一部がベチャッとつぶれていました。
そのため、油そばの後に、牛丼の安定のおいしさで満足感を高めることができず、残念でした。
吉野家に話題性を重視した油そばが新登場、油そばの単品販売不可のため、正直よくわからない新メニュー、牛丼の「アタリ」「ハズレ」で満足度が大きく変わります。




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吉野家の油そばは、バケツのような大きすぎる黒い容器に入っています。 https://t.co/XBJ5Z7LHfT pic.twitter.com/LeABWEDaNi
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年3月12日