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2026年3月19日(木)より、「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」が「ポークカレーパン(320円)」を新発売しました。
豚肉、にんじん、玉ねぎなどの具材に、ココイチのポークカレーと同じスパイスを合わせたこだわりのカレーフィリングを、たっぷりとパン生地に詰め込みました。
注文を受けてから揚げることで、表面はサクサク、中は熱々のカレーパンを楽しめます。

店舗で「ポークカレーパン(320円)」を購入して持ち帰り、重さをはかると、紙袋を含めて101gでした。
食べると、表面がサクサクッと香ばしく、熱さのあるカレーフィリングは旨味とスパイス感がどちらも落ち着いた、馴染みのあるカレーパンの味わいに近いです。
辛さは甘口と中辛の間くらい、ごろっとした豚肉の旨味、油の吸ったパン生地の味わいとコッテリ感がクセになります。



個人的に、おいしいカレーパンといえば、セブンイレブンの「お店で揚げたカレーパン(160円)」です。
以前に食べた感想は、表面サクッと香ばしく、中辛くらいのカレーソースがたっぷりでスパイシー、少しもっちりした生地の味わい、油のコッテリ感も合わさってクセになり、抜群のおいしさでした。
ココイチとセブンイレブンのカレーパンを比較すると、大きさは「同じか、セブンの方が少し大きく」、味と辛さは「セブンの方がピリッとスパイス感が強め」、価格は「セブンがココイチの半額」です。



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セブンイレブンの「お店で揚げたカレーパン(160円)」がおいしくて安すぎだった https://t.co/d6XP2QcwZr pic.twitter.com/n4Ya99V6sZ
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年3月21日