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今週(2026年3月28日から2026年4月3日)は、チェーン店の話題グルメを13種類実食して記事を書きました。
今回は、個人的なベスト3(おいしい)とワースト3(微妙、いまいち)をまとめました。
■ベスト3■
3位:「ビアードパパ」
「小枝シュー(390円)」
アーモンド・パフ・コーティングチョコをトッピングした、スティック型のシュー生地に、くちどけなめらかなチョコクリームを詰め込んだ、まるでロングセラー人気菓子「小枝<ミルク>」のような見た目のコラボシュークリームです。
食べた感想は、シュー生地とパフのザクザクサクッと食感、軽やかなチョコクリームと厚みのあるコーティングチョコのチョコレートの味わいが印象的です。
2位:「ケンタッキー」
「ケンタの鶏竜田バーガー(540円)」
KFCが8年もの歳月をかけて開発した自信作、ジューシーな鶏モモ一枚肉を店舗で揚げたザクザク衣の竜田揚げは、醤油・生姜・にんにくベースの王道の味付けに仕上げています。
食べた感想は、シンプルな組み合わせで抜群のおいしさです。
1位:「すき家」
「北海道メロンシェイク・Lサイズ(340円)」
真っ白なバニラシェイクに、北海道産赤肉メロンを使用したメロンソースを合わせています。
飲んだ感想は、ひんやりシャリッとなめらかな口当たりのバニラシェイクに、赤肉メロンソースの香りと甘みがしっかり広がる本格派です。



■ワースト3■
3位:「ほっともっと」
「もちっとワンハンドチヂミ(150円)」
彩り豊かなニラ・ネギ・にんじんの3種の野菜を生地に混ぜ込み、ワンハンドでも食べやすいロール状に仕上げた一品です。
もちもち生地の中に入った“特製チヂミソース”は、ごま油と唐辛子の香ばしさに、絶妙な酸味と甘みを掛け合わせています。
食べた感想は、もっちりした食感で酸味強めの特製チヂミソース、しんなりシャキッとしたニラとネギの風味を感じる安定のおいしさです。
2位:「松屋」
「牛とじ丼(690円)」
70店舗限定メニュー、牛肉は、やわらかな食感を引き出す厚みにこだわり、玉ねぎは甘みと食感のアクセントに、秘伝のタレが全体の味わいを力強くまとめた「いつもの牛めし」をやさしい卵でとじた逸品です。
食べた個人的な感想は、既に味付けされた牛めしの具材をさらに煮込み・味付けしているため、しょっぱめでした。
1位:「吉野家」
「牛焼肉丼・並盛(705円)」※テイクアウト価格
牛カルビ肉と玉ねぎを甘辛い特製たれでしっかり焼き上げ、ご飯に盛りつけた一品です。
食べた個人的な感想は、しっかり焼かれ過ぎていたため、焦げの苦みをそこそこ感じました。



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■SNS■
今週食べて記事を書いたチェーン店の話題グルメ、ランキングトップ5を発表します。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年4月4日
※すべて新商品、個人的なおすすめ順です。
5位
「松屋」
「鶏のバター醤油炒め(920円)」
4位
「餃子の王将」
「野菜たっぷり 春のあんかけ焼そば(786円)」
「容器代(10円)」
※テイクアウト価格
3位… pic.twitter.com/fCIemIBlIE