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今回は、グルメブロガーとして実食した、吉野家で販売中の新メニュー5種類をランキングにしました。
※2026年4月12日時点、個人的なおすすめ順です。
※すべてテイクアウト価格です。
5位:「牛焼肉丼・並盛(705円)」
牛カルビ肉と玉ねぎを甘辛い特製たれでしっかり焼き上げ、ご飯に盛りつけた一品です。
食べた個人的な感想は、今回、強めに焼かれて少し焦げた苦い香ばしさ、噛みごたえのある硬めの肉質、牛肉の旨みと特製たれの濃い甘辛さを感じます。
4位:「牛丼・並盛、油そば・並盛セット(933円)」
太めのもちもち麺に、背脂とラードを加え、にんにく・醤油・胡椒が効いたたれを絡めた油そばと、吉野家の牛丼を一度に楽しめる満足感のあるセットです。
食べた個人的な感想は、もっちり歯ごたえのある太麺にアブラが絡んでこってりした油そば、醤油ベースの特製たれの旨みを感じ、全体としては、あまりこだわり感のない普通の味わいです。


3位:「焦がしねぎ焼き鳥丼・大盛り(784円)」
香ばしく炒めた長ねぎと鶏肉の旨みが楽しめる、風味豊かでしっかりとした味わいの丼です。
醤油ベースのニンニクだれでチキンと2種類のねぎを香ばしくふっくら焼き上げ、五感を刺激して食欲をそそります。
食べた個人的な感想は、ころころした少し小さめの焼き鳥、やわらかいしっとりした肉質で鶏肉の旨みを感じ、焦げ目のついた部分が香ばしく、ニンニクだれは、醤油ベースでしっかりニンニクがきいています。
2位:「魯肉牛丼・並盛(648円)」
八角や五香粉がほんのり香る本格スパイスと、甘辛く濃厚に煮込んだ豚バラ肉の魯肉(ルーロー)を牛丼に合わせ、牛肉の旨みと重なり合い、コク深く満足感のある味わいに仕上げた一品です。
食べた個人的な感想は、魯肉(ルーロー)がほろりと崩れる豚バラ肉で甘辛く、本格スパイスが香り、ご飯と合います。
1位:「スタミナ超特盛丼(1248円)」
牛煮肉と、背脂を加えたスタミナソースの牛カルビ肉が食べごたえ満点、ガッツリ楽しめる追い飯付きの一品です。
生卵の他に、約1玉分となるにんにくを使用した「にんにくマシマシだれ」も付いています。
食べた個人的な感想は、牛カルビ肉を食べると、しっかりと噛みごたえのある肉質で牛肉の旨みを感じ、スタミナソースは、背脂でこってり、にんにくの効いた塩気強め濃いめの醤油だれです。
価格が高めのため、重さをはかると、容器を含めて853gでしっかりボリュームがありました。
総評すると、今回はおすすめできる新メニューがなく、「店内でご飯増量・おかわり無料の定食メニュー」、「ブレが少ない安定したクオリティで提供している店舗で”牛丼”」を食べた方が満足度が高いです。



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吉野家で販売中の新メニューです pic.twitter.com/SRewv7PIft
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年4月12日