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【正直レビュー】セブンイレブンのコンビニ弁当が限界?「ご飯の質低下」「白ご飯ではなく混ぜご飯」「米高騰の問題」など

毎日、進撃の正直レビューをお届けします。

2026年4月21日、セブンイレブンが「ピリ辛チキン&生姜焼き弁当 マヨネーズ(753円)」を新発売しました。

鶏肉・豚肉・パスタなどのおかずを組み合わせた、マヨネーズ付きで満足感のある大盛りのコンビニ弁当です。

販売地域は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県です。

 

話題の新商品を購入して実食調査、個人的な感想は、「ご飯の質低下、限界がきていて悲しいでした。

カロリーは1124kcal、重さをはかると容器を含めて604g、醤油たれ混ぜご飯(オーストラリア米使用)、生姜焼き、ピリ辛チキン、ペペロンチーノ、漬物が盛られた「大盛り弁当」です。

生姜焼きを食べると、甘辛いたれで薄めの味付け、混ぜご飯は、ぼそっとした長細いお米の食感で少しだけ醤油風味の中途半端な味わい、個人的に、ご飯の質が10段階で「5」を普通として「3」です。

やわらかめでしっとりした肉質のピリ辛チキンは、甘いたれの付いた衣の味が印象的、ペペロンチーノは、ピリ辛で味付けが控えめ、マヨネーズである程度おいしく食べられます。

個人的に、ご飯がすすみそうな組み合わせにも関わらず、白ご飯ではないのが不思議、米高騰などの問題でご飯の質に限界がきていると考えられるため、ご飯系(弁当やおにぎりなど)以外のコンビニ商品を買った方が良いです。

今後のセブンイレブンの新商品やリニューアルに期待です。

※米高騰などの問題は、セブンイレブンに限らず、現状、値上げや商品内容の変更をして頑張っても「ご飯の質低下」の解決が難しいようです。

【進撃のグルメ】セブンイレブン「ピリ辛チキン&生姜焼き弁当 マヨネーズ」

【進撃のグルメ】セブンイレブン「ピリ辛チキン&生姜焼き弁当 マヨネーズ」

【進撃のグルメ】セブンイレブン「ピリ辛チキン&生姜焼き弁当 マヨネーズ」

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■参考リンク■

www.sej.co.jp

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