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【ベスト3とワースト3】チェーン店の話題グルメまとめ!「おいしい」「微妙、いまいち」【正直レビュー・2026年5月2日】

毎日、進撃の正直レビューをお届けします。

今週(2026年4月25日から2026年5月1日)は、チェーン店の話題グルメを10種類実食して記事を書きました。

今回は、個人的なベスト3(おいしい)とワースト3(微妙、いまいち)をまとめました。

■ベスト3■

3位:「餃子の王将」

「麻婆拉麺(842円)」、「容器代(10円)」×2 ※テイクアウト価格

「麻婆拉麺(マーボーラーメン)」は、花椒の香味が効いた本格麻婆餡がモチモチの平打ち麺にたっぷり絡み、シャキシャキもやしとも相性が良く、醤油スープを徐々に混ぜ合わせて味変を楽しめる一品です。

食べた感想は、少しもっちりした麺でコクのある醤油スープと麻婆餡が相性よく、ピリッと唐辛子系の辛味とラー油の風味、花椒の痺れが効いた本格派、麻婆餡と醤油スープが合わさった辛口スープは、ラー油の辛味が喉に直接きて刺激されます。

 

2位:「ビアードパパ」

「玉露抹茶シュー(320円)」

玉露入り抹茶クリームとザクザク食感のクッキーシュー生地を合わせたシュークリームです。

食べた感想は、上側がサクッと、底側がサクサクのクッキーシュー生地が香ばしく、なめらかな抹茶クリームは、抹茶の香りと旨みを程よく感じるクセになるおいしさ、抹茶好きにはたまりません。

 

1位:「松のや」

「うまトマ"大麦豚"ロースかつ定食(1050円)」

大麦豚ならではの甘みのあるお肉と、サクサクの衣に絡むにんにく香るうまトマソースを楽しめる逸品、ライス大盛り・特盛が無料です。

半熟玉子との味わいはそのままに、最後の一口まで止まらない新たなうまトマの魅力、お腹も心も満たされます。

食べた感想は、衣がサクッと香ばしく、柔らかくて肉々しさのある豚肉の旨みと脂身の甘みを感じ、うまトマソースは、トマトの酸味ににんにくの旨みがよく効いて食欲を刺激するおいしさです。

【進撃のグルメ】餃子の王将「麻婆拉麺」

【進撃のグルメ】ビアードパパ「玉露抹茶シュー」

【進撃のグルメ】松のや「うまトマ"大麦豚"ロースかつ定食」

■ワースト3■

3位:「すき家」

「スパイシーキーマカレー丼・並盛(690円)」

ごはんに具だくさんなキーマカレーやレタスをのせ、おんたまを添えた、スパイシーな味わいが暑くなる時期にぴったりの一品です。

キーマカレーは、鶏と豚の合い挽き肉や大豆ミート、玉ねぎ、夏野菜のナスや赤ピーマンなどを使っています。

食べた感想は、ピリッとスパイシー、ナスや赤ピーマンなどのじゅわっとした甘み、レタスのシャキシャキ食感がクセになり、挽き肉や大豆ミートの旨みも感じ、辛さは中辛くらい、おんたまを崩すと、とろーりまろやかで相性抜群です。

 

2位:「なか卯」

「うな重・並盛(980円)」

うなぎをじっくり焼いて蒸し上げた後、特製ダレをつけて焼く工程を3度繰り返すことで、香ばしくふっくらとした蒲焼に仕上げ、こだわり卵を使用した錦糸卵と一緒に楽しめる一品です。

食べた感想は、うなぎがしっかりめに焼かれて香ばしさとほろ苦さがあり、小骨のざらつきが気になる身質、うなぎの味わいと特製ダレの旨みを少し感じ、端の部分は焦げや小骨が一層気になりました。

 

1位:「松屋」

「トンテキ定食(980円)」

ジューシーで分厚い豚肉と、特製「濃厚タレ」、お肉の香ばしい旨みと脂身の甘みが広がる逸品、ライス大盛り・特盛無料です。

豚ロース120gで食べごたえ抜群の満足感、スタミナ満点のメニューに仕上げています。

テイクアウトしたトンテキを食べた感想は、肉々しくて噛みごたえがあり、やや水分が少なめの肉質、塩気と酸味が強めのしょっぱい濃厚タレにより、塩気で水分が抜けてさらに肉がかためでチャーシューのようになっています。

【進撃のグルメ】すき家「スパイシーキーマカレー丼」

【進撃のグルメ】なか卯「うな重」

【進撃のグルメ】松屋「トンテキ定食」

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