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2026年5月現在、マクドナルド公式サイトには「標準製品重量」の記載がありません。
2025年6月頃に公式サイトの各商品ページから「標準製品重量」が消えて、もうすぐ1年が経ちます。
個人的に、商品の重量に関する情報はかなり重要であり、SNSやネットニュースを見ても、飲食店の量・ボリュームに関する話題がたびたび挙がっています。
マクドナルドでいえば、マックフライポテトの重さに関して何度も話題となっています。
正直、公式サイトに重さを記載していないのは、時代と逆行していると考えられ、「いつか復活するのでは」「他のページに記載されているのでは」と待ったり探したりしても「標準製品重量」が出てきません。
マクドナルドでは現在(2026年5月)、公式サイトのメニューを見ると、各商品ページに「商品説明」「アレルギー情報」「栄養情報」「原産国情報」などが記載されています。
おそらく、「標準製品重量」の記載がなくなったことに気づいている人はほぼいません。
しかし、2026年5月20日(水)からの新商品「グランドフライ」「グランドコーク」の情報が出たため、重さを気にして「標準製品重量」の記載に気づく人が増えると思われます。
「グランドフライ(490円~)」は、マックフライポテトにMサイズの約1.7倍のグランドサイズです。
「グランドコーク(440円~)」は、Mサイズの約2倍のグランドサイズです。
対象ドリンクは、「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」「スプライト」「ファンタグレープ」「ファンタメロン」「Qoo 白ぶどう」「爽健美茶」があります。


どちらも前回2025年5月21日に初登場し、その頃は「標準製品重量」の記載があったため、重さを含めて1年前に実食した画像とともに紹介します。
※以下は1年前に実食した情報です。
「グランドフライ」は、一番大きいサイズの専用の容器にマックフライポテトがたっぷり(Mサイズの約1.7倍)入って、重さをはかると、容器を含めて286g(白い皿除く)でした。
※今回は、標準製品重量の238gより多めに入っていました。
「マックフライポテト・Sサイズ」と比べると、Sサイズの標準製品重量が74gのため、標準製品重量だと約3.2倍の差があります。
「グランドコーク」は、コカ・コーラの場合、標準製品重量は906gです。
一番大きいサイズの専用の容器に、Mサイズの約2倍のコカ・コーラが入っています。




■参考リンク■
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■SNS■
マクドナルド公式サイトのメニューページから「標準製品重量」が消え、もうすぐ1年が経ちます
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年5月14日
そのため、新商品や定番商品の「基本的な重さ」がわかりません
正直、新商品を購入前に知りたい情報のひとつが「重さ」ですhttps://t.co/9zSUMG7rvy https://t.co/q0I4SS4ut6 pic.twitter.com/nAKnI0HIjF