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2026年2月18日、スターバックスが新商品「桜咲くよ白桃ソーダ」を発売しました。
サイズはTallサイズのみ、価格は持ち帰り579円、店内590円、発売初日の朝に店舗で注文したところ、見た目の悪い商品を渡されてしまいました。
スターバックスの公式サイトを見ると、白桃ジュレ、ピーチフレーバーシロップ、ソーダ(炭酸水)、氷などで作られ、透明感や色合いの良いきれいな一杯であるはずです。
私が店舗で注文し、そして受け取った時点で、炭酸でピンク色の粉のようなものが泡立っていました。
お店の人が作り方を間違えた可能性があり、発売初日の朝ではじめて「桜咲くよ白桃ソーダ」を作ったために、出来上がりの見た目が悪くても、「今回の新作はこんなものだ」と思ってそのまま渡されてしまったのかもしれません。
言いづらいですが、受け取った際にその場でお店の人に「この出来上がりで合っていますでしょうか」と聞いたら、作り直ししてもらえたはずです。
しかし、同日発売のスタバ新作「桜咲くよ白桃フラペチーノ」も一緒に注文していたため、「桜咲くよ白桃ソーダ」の作り直しを待っている間に「桜咲くよ白桃フラペチーノ」のホイップクリームがへたって見た目が悪くなることを考え、また「今回の新作はこんなものなのか」とも考えた結果、私はそのまますぐに店舗を出ました。




スタバファンとして、スターバックスの新作を毎回飲む中で、以前にも見た目の悪い商品を受け取ったことがあります。
今回の「桜咲くよ白桃ソーダ」は、おそらく、「はじめて作る店員」「出来上がりの見た目が悪くても他の店員に確認しない」「比較的間違いやすい発売初日の朝に出来上がりを社員や他の店員が誰も気にかけていない」など複数のミスが重なっています。
今回は、スタバファンが以前に飲んだ、見た目の悪いスタバ新作を考えられる原因とともに紹介します。
2025年10月10日発売:「アサイーベリーフラペチーノ」
猫耳の形をイメージしたチョコレートが正面を向いていないのは、発売初日の朝に注文し、トッピングの向きを特別気にする新作が少ないため、作ったお店の人がいつもと同じように向きを考えずにチョコレートをのせたと思われます。



2025年9月29日発売:「ピケモコブーケ&ティーラテ」
ピケベアチョコレートが沈んでしまっているのは、通常のホイップクリームとは異なるブルーのアールグレイフレーバームースのため、ピケベアチョコレートの重さに耐えるのには不十分だったと思われます。



2025年7月9日発売:「グランマスカットフラペチーノ」
アールグレイブーケ&ティー、ぶどう果肉入りのソース、マスカットのピューレを使ったジュレなどを合わせ、バニラフレーバームースをトッピングし、見た目が悪くなっているのは、単純に見本通りに作るのが難しいと考えられます。



■参考リンク■
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■SNS■
スタバ新作の見た目が悪かったのは、発売初日の朝であり、お店の人が作り方を間違えた可能性、他に複数のミスが重なったと思われます。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年2月21日
以前には、トッピングが正面を向いていない、チョコレートが沈んでいるなどがありました。 https://t.co/n3RTSwPWtH pic.twitter.com/5JkbNb4Pud