毎日、進撃の正直レビューをお届けします。
今回は、松屋ファンとして実食した、2026年4月6日時点で販売中の新メニュー6種類をランキングにしました。
※個人的なおすすめ順です。
6位:「炙りマヨ辣鶏めし(680円)」
まろやかなマヨネーズ、ピリ辛のラー油、そして鶏肉をどんぶり一杯に盛り合わせた禁断の"背徳めし"です。
店内飲食で注文の場合、提供前に直火で炙ることで、香ばしさが格段にアップ、持ち帰りの場合、炙りは行っていません。
5位:「ガーリックバター豚カルビエッグ丼(790円)」
豚カルビ肉をバターとにんにく醤油の特製ダレで炒め、玉ねぎと目玉焼きを一緒にライスに盛りつけた逸品です。
食べた感想は、香ばしく焼かれたジューシーな豚カルビ肉に、バター・にんにく・醤油の旨みがクセになります。
4位:「鶏のバター醤油炒め(920円)」
人気メニューが2年ぶりに復活、ジューシーな鶏もも肉に、背徳のとろけるバター、にんにく醤油の特製ダレを合わせ、鉄板の上で一気に炒めた逸品です。
食べた感想は、肉々しい程よくやわらかいチキンに、細かい刻みにんにく入りの特製ダレでガツンとコク旨な味付けが合います。



3位:「煮込みキャベツのトマトハンバーグ(890円)」
大人気の「うまトマ」とはまた異なった絶品のハンバーグメニュー、煮込みキャベツとベーコンの旨味が溶け込んだトマトクリームソースを合わせた逸品です。
食べた感想は、粗挽きの部分が肉々しくて少しジューシーなハンバーグ、しんなりしたキャベツの甘みが印象的なトマトクリームソースでライスがすすみます。
2位:「創業ビーフ牛タンカレー(980円)」
創業当時から親しまれる懐かしく奥深い味わいのこだわりカレーに、やわらかく煮込んだ牛タンが食べごたえと贅沢感を満たす一皿です。
食べた感想は、ほろりと崩れてやわらかい牛タンの旨味、ほぐれて程よく溶け込んだ牛肉の繊維が多めに入ったカレーソースで本格的なおいしさに仕上がっています。
1位:「サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉(1080円)」
韓国の焼肉料理が登場、極厚の塩豚カルビ肉が主役の松屋流「サムギョプサル」、にんにくやキムチなど定番の付け合わせと味わう、ライスがすすむ韓国グルメです。
食べた感想は、厚みのある豚カルビ肉が肉々しくて程よくジューシー、豚肉の香ばしい旨みと脂身の甘みを感じ、塩気が効いてそのままでおいしい、ごま入りのコチュジャンたれとも合います。



■参考リンク■
■関連記事■
■SNS■
松屋は、1~2週間のペースで全国販売の新メニューを次々に出しています。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年4月6日
販売中の魅力的なグルメをまとめました。
・炙りマヨ辣鶏めし
・サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉
・煮込みキャベツのトマトハンバーグ
・創業ビーフ牛タンカレー
・鶏のバター醤油炒め
・ガーリックバター豚カルビエッグ丼 pic.twitter.com/nvltJ2NqWe