毎日、進撃の正直レビューをお届けします。
どこか昔ながらのおいしいラーメンとつけ麺が食べられる人気のお店「ちゃん系ラーメン」が増えています。
深夜営業、早朝営業、24時間営業している店舗が多く、営業時間の長さも人気の理由です。
神田駅ガード下で創業した「神田ちえちゃんラーメン」がいわゆる「ちゃん系」の原点です。
「神田 ちえちゃんラーメン」「新宿 えっちゃんラーメン」「池袋 ひろちゃんラーメン」が「ちゃんのれん組合」を発足し、おいしい一杯を提供する「ちゃん系ラーメン」の加盟店が増えています。
■ちゃんのれん組合 加盟店■
神田 ちえちゃんラーメン
新宿 えっちゃんラーメン。
田町 えっちゃんラーメン。
池袋 ひろちゃんラーメン!
浅草 生田庵
高円寺 ともちんラーメン
新橋 はるちゃんラーメン
下北沢 なおちゃんラーメン
虎ノ門 たきちゃんラーメン
新宿 シンちゃんラーメン
中野 邦ちゃんラーメン
小滝橋 クマちゃんラーメン
新橋ニューともちん
邦ちゃんラーメン 両国店
中華そば専門 邦ちゃん 新小岩店
川口トラちゃんラーメン
新宿ナギチャンラーメン
新橋ニューともちん 川崎駅前店
銀座はるちゃんラーメン
渋谷かっちゃんラーメン
新橋ニューともちん 神保町店
新橋ニューともちん 蒲田西口駅前店
八千代きりちゃんラーメン
京都あきちゃんラーメン
なぎちゃんラーメン
など
今回は、複数店舗を展開する「なぎちゃんラーメン」を実食調査しました。
※「ちゃん系ラーメン」の店舗により、メニュー・価格・サービスなどが多少異なる場合があります。
■メニュー■
中華そば(790円)
チャーシュー麺(990円)
もり中華(950円)
もりチャーシュー(1150円)
生玉子(120円)
わかめ(120円)
のり(150円)
山盛りネギ(200円)
メンマ(200円)
肉100g(300円)
辛中華変更(250円)
大盛り(150円)
瓶ビール(600円)
つけ麺「もり中華(950円)」を注文して実食調査します。

混雑していない時間帯に来店し、利用した店舗では、カウンター席のみ、お店の人に食券を渡し、無料サービスのライスもお願いしました。
卓上には、刻みニンニク、胡椒、ごま、マヨネーズ、紅生姜、漬物(青かっぱ)などが置かれています。

6分ほどで「もり中華(950円)」が提供され、ライスも合わせてボリューム満点です。
通常でもやや量が多めの麺が嬉しく、容器になみなみ入ったスープ(つけ汁)の具材は、チャーシュー、ゆで玉子、メンマ、ねぎ、もやし、キャベツなどです。




熱々のスープを飲むと、醤油のキリッとした旨みに胡椒が効いて少し昔ながらで懐かしいです。
麺は、つるりとして歯ごたえや麺自体の味わいが良く、コリッとメンマに、シャキッともやし、甘みのあるキャベツが合わさり、良い意味で庶民的なおいしさが増しています。
おろしにんにくではなく、刻みニンニクのシャキッと食感とガツンとした旨みが相性抜群です。
薄切りで肉肉しいチャーシュー、ゆで玉子は、ライスにのせてマヨネーズをかけると、こってりまろやかさや食べごたえがたまりません。
個人的に、ボリューム満点で最高、950円でおいしい麺・スープ・具材・ライスをいつでも食べられて満足度が高いです。




■参考リンク■
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■SNS■
話題の「ちゃん系ラーメン」で「もり中華(950円)」を実食調査しました
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年5月17日
※「なぎちゃんラーメン」を利用https://t.co/CeNspeBpBp pic.twitter.com/C88kl3c5T7