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2026年4月22日(水)15時より、松のやが「超厚切りロースかつ定食」を新発売しました。
看板メニュー「ロースかつ」が、重量2倍で期間限定復活、肉の大きさ160g、熟成チルドポークの旨味を豪快に味わう、圧倒的ボリューム感の逸品です。
■商品名■
「超厚切りロースかつ定食(980円)」
「超厚切り鬼おろしポン酢ロースかつ定食(1080円)」
「超厚切り味噌ロースかつ定食(1080円)」
「超厚切りロースかつ&唐揚げ定食(1280円)」
「超厚切りロースかつ&海老フライ1尾定食(1280円)」
「超厚切りロースかつ&海老フライ2尾定食(1520円)」
「超厚切りロースかつ&ささみかつ1本定食(1260円)」
「超厚切りロースかつ&ささみかつ2本定食(1420円)」
「超厚切りロースかつ丼(980円)」
「単品超厚切りロースかつ(680円)」
※沖縄店舗を除く

店舗へ向かい、話題の新商品「超厚切りロースかつ定食・ライス特盛(980円)」を購入して実食調査すると、個人的な感想は「持ち帰り・テイクアウトの盛りつけに問題あり」でした。
※紅塩・とんかつソース・からし・人参ドレッシング付き、松屋併設の「松のや」を利用したため、ライス大盛り・特盛が無料です。
超厚切りロースかつは、分厚くて肉々しい噛み切れる程よい柔らかさ、熟成チルドポークの素材の旨味、脂身の甘みを感じ、紅塩でおいしさがさらに増す「おいしいとんかつ」でした。
問題点は、超厚切りロースかつを5切れにカットして中央の3切れの断面を見えるようにする盛りつけです。
店内飲食の場合は、とんかつを網の上にのせ、提供されたらすぐに食べられるため、「超厚切り」の魅力を表現する見た目としては良いです。
しかし、持ち帰り・テイクアウトの場合は、密着した衣が蒸れたり、5切れすべての断面に衣などが付着したりなどデメリットの方が多いです。
※今回、ちゃんと油切りをした「おいしいとんかつ」が、テイクアウトの盛りつけの問題により、中央の3切れの衣の大部分が蒸れてしまい、サクッとした香ばしさが少しだけでした。
※松のやは、テイクアウトの盛りつけに問題がなければ、衣にちゃんとサクッと食感があり、持ち帰りでも十分おいしく食べられます。
※「超厚切りロースかつ定食」は肉質が良くて発売のたびに人気であるのも納得、気になる方は可能ならば店内で食べてみましょう。




■参考リンク■
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■SNS■
超厚切りロースかつは、5切れにカットして中央の3切れの断面を見えるようにする盛りつけです。
— 進撃のグルメ@コンビニ新商品とチェーン店の新メニュー@SHINGEKI (@rekishichosadan) 2026年4月24日
持ち帰り・テイクアウトの場合は、密着した衣が蒸れたり、5切れすべての断面に衣などが付着したりなどデメリットの方が多いと思われます。 https://t.co/FHiM4Fvqz5 pic.twitter.com/5wDn2r3Lsi